えーと会社の人から身分を明かせ、と再三いわれていたのでついに身分を明かしますと、 株式会社ドリコムでアルバイトをしております。
上場したり、これはひどいといわれているコンテストをやっていたり、とまぁなにかと話題に事欠かない会社であります。 ブログではjavascriptのことばっかり書いてますが、別にjavascriptというかプログラミングばっかりやっているわけではなく、アルバイトながらミドルウェアの選定、インストール、設定、サイトの設計やDBの設計など幅広く仕事をさせてもらっています。
思えば、ドリコムにはいったのはもう2年くらい前の話。当時地元京都でもともとプログラマーのアルバイトをしていたのですが、そこが完全に9時半から17時半までの定時にする、ということで学生アルバイトの俺としては困り果てておりました(学校終わってからだといけない。しかも2回生とかなので結構講義が多かった)。そのときどこか忘れたんですけど、ドリコムの求人を見つけて応募しました。そのころのドリコムは2,30人くらいしか人がいなくて、入ったとたん1つサイトをまかされたりして、そんなに技術力のなかった19歳の俺はもうとにかく毎日必死でした。
そんなこんなで毎日仕事ばっかりしていた俺もついに就職活動の時期。こちらの方とおなじく「どうしても勧誘したい人」に対して社長がいいお店にご飯を食べに誘う「内藤マジック」に連れて行ってもらえるような人になれました。俺はどっちかというと技術系のほうを引っ張ってほしい、というような話をしてもらいました。文系で、特に学校で技術を勉強していない俺がこういってもらえるのはありがたい話です。
でも、今はちょっとドリコムに就職を決めかねています。というのも、ドリコムは技術者界隈で思われているほど技術力がない会社じゃありません。今まではBtoB部門に力を入れていたために、あまり見えなかったと思うのですが、今年度からはBtoC部門にも力をいれていく、ということですのでそのへんも見えてくると思います。イマドキのはやりにのって社内ではHaskellの勉強会があったりします(でも全然悟れませんw)。そういう中において、今後文系の俺がどこまで貢献できるか、というと疑問なんですよね。文系文系と肩書きで自分を卑下するのはよくない、とは思うんですけどやっぱり今後一生プログラマでいく、というときにどーなのかと。せめてぞくにいう、SEで限界ちゃうんかと。
まぁ、あとは・・・正直そこそこ暇がある仕事について趣味を満喫しながら生きる、というのもありかなーとか(笑 ぶっちゃけコレが一番大きいかもしれません、ってだめじゃんか俺。
そろそろ内定も出始めていてほんとに悩みどころ。レポートをvimで書いてwordに貼り付けている俺はどこに就職するのか。Windowsのキーバインドをvimにしている俺はどこに就職するのか。1年後にはもしかしたらvim+screenで報告書とかを書いているかもしんないですね(笑
あ、ちなみにドリコムは今まさに技術者中心の会社になってますのでなにか面白いことをやりたい、という技術者の方にはオススメですよ。特にBtoC 方面。この厳しいBtoCの流れの中でいっちょやってやろう!って方は是非。たぶん、おもしろいことなら何でもできるんじゃないでしょうか。と最後に宣伝しておきます(笑