Erlangのプロセス

via Erlangの強さ

最近(でもないか・・・)Erlangが話題になっていて、趣味プログラマーになったとはいえ、ちょっと触ってみたいなあと思いつつ、時間ないなあと思いつつ。

んで話題のErlangのプロセスなんだけど、microthreadだろうなあ、と思っていたけどそれであってるっぽい。あんま詳しくないんでアレですが。詳しくはコチラ

Erlangのプロセスについてはmethaneさんがおっしゃてる通りだと思う。要はこれを使いやすい形で言語仕様にとりこんでるあたりがErlangの良さなんだよなあ。

たとえばPythonでもyieldがあるのでmicrothreadは可能で(Stackless Pythonまである)、Erlangのプロセスっぽいこともやろうと思えば可能じゃないか、って感じなんだけどあくまでやればできる、って感じだと思う。

というわけでmicrothreadを用いたプログラミングに対するある意味DSL的な言語ではないのかなあ、というのが今のところの印象。パッと見た感じその他は魅力的な部分があまり見当たらなかった。かといって機能が足りてないわけでもぜんぜんないので、microthreadや分散のメリットが前面にでるならガンガンつかってもいいと思ってたりするのです。  
 
 
 
 
配属されて2ヶ月くらいは残業なしらしいんで、結構時間あったりします。バイトでもしようかなあ(笑 渋谷までなら結構すぐでられるし。

あと実は、高校時代、大学初期はずっと音楽やってて(そもそもDTMからPCに入った人)その趣味でも復活させようかなあとも思ったり。ピアノこっちにないからこまるけど。目指せ同人成金!(笑 まぁなんにせよジェネラリスト志向というかなんというか、器用貧乏というか、そういうタイプの人間なんで、好きなプログラムを書いて、技術追いかけて、音楽をつくって、音楽きけて、クラブに遊びにいければ最高なんだけどなあ。

やっぱり音楽をききながらプログラミングできる職場がちょっと恋しいですねえ(笑

Posted at 11pm on 05/22/07 | no comments | Tags : read on

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yuin()
文学部文化学科卒という生粋の文系趣味プログラマ。
ベンチャー企業でアルバイトを経て、某大手企業で働いてます。    
主にRuby、Javascript、PHP、JAVA,Python,C,Scala,Schemeなどを使っています。
今はPythonな感じかもしれない。今後作曲活動なども復活するかもしれない。

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