ActiveSupportのObject#with_optionsの使いどころ

個人的にActiveSupportが大好きなわけですが。

1.1で追加されたwith_optionsがRouting以外でどーもカッコいい使いどころがなーとおもっていたんですが

ruby code
  1. with_options(:if => :validate_password?) do |me|
  2. me.validates_format_of :password #...
  3. me.validates_length_of :password # ...
  4. me.validates_confirmation_of :password #...
  5. me.validates_presence_of :password#...
  6. end
  7.  

こんなキモイ使い方があった。もちろん、ActiveRecordのバリデーション。よくあるパターンで、パスワードはハッシュで保存しあって、createしたときやパスワード変更したときはバリデーションするんだけどそれ以外はしない、みたいなとき。

まぁ、やっぱり一番カッコいいのはto_procなんですけど。

07.27.08/12am

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Author:yuin(http://inforno.net/)

文学部文化学科卒という生粋の文系趣味プログラマ。

主にRuby、Javascript、PHP、JAVA,Python,C,Scala,Schemeなどを使っています。今はPythonな感じかもしれない。今後作曲活動なども復活するかもしれない。

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