就職して3日たちました。3という数字は(ry ということで思うところを書いてみようと思います。
まず、就職した会社ですが・・・いえません。なんか、言った場合はブログ書くのにも会社の許可がいるようなので。業種も書きません。まぁ非常に非常に大企業です。
今は毎日研修を受けています。資格をとらねばならないので、その勉強やら経済の勉強やらビッチリ詰まっています。というわけで、プログラムは今年1年はあまり書けそうにない気がしています・・・
ここらへんで、キャリアの選択について。俺は学生のころ、ずっとプログラマとしてバイトをしていて、プログラムが好きです。オープンソースが好きです。その気持ちは今でも変わってないです。
じゃあなぜそのままプログラマにならなかったのか、と。まぁ簡単にいうと「いろんなものを見たかった」に尽きると思います。
第1に、俺はプログラムが好きで好きで、プログラムを書いていれば幸せなので、もし大学卒業後そのままプログラマになっていたら、そのまま終わってしまう気がしていました。それもいいんですけど、まだ若いんだから、いろんなものを見たほうがいい、と思うようになりました。
20歳くらいの頃は、正直30歳とか人生の終盤だなーと思っていたんですが(30歳くらいの方すみません)、30歳くらいの人と一緒に仕事をしてみたりしても、若いですよね。ほんと、俺なんかより。なんで、22歳なんてまだまだです。まだいろいろできる歳ですよね。やっぱり俺はプログラムが書きたい!!と思っても、まだなんとかなる・・・はず(その時は誰か拾ってください、プログラミングなら1日中会社いても平気ですからw)
第2に「世間一般に言われる優秀な人」と会いたかったし、仕事をしてみたかった。
プログラマとして著名な人は「変わった」優秀な人が多い気がします。
一方、「世間一般に言われる優秀な人」とはどんな人か。俺のイメージは、裕福な家庭に生まれ、1流の大学に行って、大学院に行って、海外に行ったりなんかして、1流の企業に就職する、こんな人です。
俺は、雑草でした、いつも。家はめちゃくちゃめちゃくちゃ貧乏だし、大学は2流だし、プログラミングにかかわることは全て独学で正規の教育なんて受けてないし、海外いく金なかったし(笑
まわりの人も雑草系な人が多かった気がします。
せっかく新卒で俺にもチャンスがあるんだから、今までとは違う人たちの生活も見てみたかったんです。
結果、同じ部の新入社員は9割が大学院卒という恐ろしいところに入ってしまったわけなんですけど(笑
今のところ分かったのは、どうやらこういう人たちはオンとオフをきっちり分ける、ということくらいですかね。少なくとも会社でプログラミングをして、家でもプログラムを書くというようなことはしないようです。そんなことするくらいなら資格の勉強をするっぽいです。驚きの人種です。俺もそうならないといけないですねえ。頑張ります。
とまあ、就職に関してはそんな感じです。大企業では人付き合いがたびたび強調されます。人付き合いが悪い俺ですが、再びプログラミング大好きな人々が集まる界隈に戻ってきた時には超人付き合いが良くなっているはずです。研修がそうしてくれるはずです。
・・・と思いたくなるくらい大企業の研修って洗脳系ですねw
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